高畠ワイナリーブランディング Takahata Winery
自社圃場の原料のみ使用
高畠ワイナリーブランドとは一線を画す、世界基準のワイン造りを目指すスタッフの高い志と想い、最終的に自分たちで手をかけた自社圃場で収穫されたぶどうのみからワイン造りを追求した少量生産ワイン。「Haut-Vigne」のブランドコンセプト、ネーミング、デザインを担当した。
熟成中の樽の中からセレクションし、樽そのもののナンバーを冠した「バレルセレクション」のデザインを担当した。
厳選したぶどうから、妥協を許さない醸造を行い、世界基準で造り上げたフラッグシップワイン「ARKADIA」のデザインを担当した。
創業35周年を迎えた高畠ワイナリー。これまでの歩みを礎に、未来へと続く階段を一段一段力強く上がり、さらなる熟成を重ねていきます。本ワインは、その節目にふさわしく、豊かな果実味とともに深みを増し、熟成によって芳醇な味わいへと変化していく1本を厳選しました。少女の手にある丸いかたちは「葡萄」と「想い」を象徴しています。※本ラベルアートは、原高史氏の最新作「階段」シリーズの流れを汲み、このワインのために新たに描き下ろされたオリジナルです。
高畠ワイン株式会社は2000年に創業10周年を記念してシンボルマークを中心にしたCIを実施した。
シンボルマーク採用を機に、すべてのステーショナリー刷新、パッケージデザイン、エチケットのデザインも手がけることになる。
さらに、2018年社名変更とともにシンボルマークも、よりシンボリックかつストーリー性のあるものにリファインした。
株式会社高畠ワイナリー 山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2700-1
TEL:0238(57)4800 FAX:0238(57)3888